当法人理事の國松志保が、順天堂大学 友岡清秀客員准教授、近畿大学 松本長太教授らと実施した疫学調査の結果を取り上げた記事において、運転外来の取り組みが紹介されました。
掲載紙:
毎日新聞 夕刊(2026年1月23日)
「緑内障、運転で『びっくり箱現象』 信号や歩行者、視認できず」
https://mainichi.jp/articles/20260123/dde/018/040/008000c
※ 本記事は共同通信「医療新世紀」の1つとして配信され、全国の地方紙などにも掲載されています。
この疫学調査では、職業運転手を対象に視野障害の有無を調べた結果、約16%に何らかの視野異常が認められました。
西葛西・井上眼科病院をはじめとして、眼科医療機関における運転外来では、このような視野に障害がある方に対して自身の視野の障害を自覚してもらうようドライビングシミュレータ “ViMo” を用いた運転についての評価・助言・指導をおこなっています。
眼科医療機関における運転外来をご希望の方は、運転外来実施眼科医療機関のページに掲載されている各医療機関にお問い合わせください。
