一般社団法人Vision & Mobility、医療法人社団済安堂 井上眼科病院、株式会社ビジョンケア、筑波大学認知システムデザイン研究室との共催で、2026年3月8日(水)にオンライン (ZOOM) で視野障害者の安全運転支援プロジェクトセミナー(後援:一般財団法人トヨタ・モビリティ基金、協力:公益社団法人NEXT VISION)を開催します。
今回は、「緑内障ってどんな病気?どういうふうに見えるの?安全運転に必要な、ためになる話」をお届けいたします。
国内の失明原因で最も多いといわれている緑内障。日本では40歳以上の20人に1人が緑内障であると報告されています。緑内障はゆっくり進行し、痛みもなく、多くの場合は末期になるまで中心視力が保たれ、自覚症状がありません。そのため、視野狭窄があることに気づかず車の運転を続けるケースがあります。緑内障は定期検診などで病気を発見し、治療を行うことにより、進行が遅くなり、失明する怖い病気ではなくなります。また、安全に運転を続けるためには、自分の見え方を知ることが大切です。本セミナーでは、ドライビングシミュレータを使用して安全運転の指導をしている「運転外来」の最新のデータをご紹介しながら、緑内障について、お話したいと思います。
視野障害者の安全運転支援プロジェクトセミナー
「緑内障ってどんな病気?どういうふうに見えるの?安全運転に必要な、ためになる話」
開催日:2026年3月8日(水)10時30分から11時30分
講師:國松志保(西葛西・井上眼科病院 副院長、一般社団法人Vision & Mobility 理事)
開催方法:オンライン(Zoom) ※10時20分~入室可能
参加費:無料
定員:500人
参加方法を含めセミナーの詳細については、以下のNEXT VISIONのサイトでご確認ください。
